ソフトウェア会社が
心電計を作ったら
こうなりました。

三栄メディシス株式会社の竹内仁史です。レセプトソフトを開発し、早いもので20年が経過しました。さて、今回ご案内いたしますのは、自社で作った心電計です。実は私の原点は心電計の販売。いつかは心電計も作りたい!熱い思いがどんどん募り・・・

だったら自分で作ってしまえ!!

偶然の出会いは2年前。中国の医療機器展示会に見学に行った時でした。日本とは違い大規模な展示会。そして、そこで技術力のある会社を見つけ出しました。中国の病院は日本製の医療機器が大好きです。日本の製品は性能が良いという評判です。でも高価です。“海外製品を追い越せ”という方針で、中国製医療機器を開発している会社の姿勢には、とても熱いものを感じました。一緒に開発してくれる会社を見つけることが出来て、まずは一安心。

三栄メディシス株式会社
代表取締役 竹内仁史

信頼性・安全性が第一

中国製医療機器!?本当に動くの?正しい結果が得られるの?最初は不安だらけでした。実は、日本メーカーの家庭用血圧計は大半が中国製の製品なのです。びっくりしました。中国の技術力は、もはや問題としなくても良いのです。不安は一気に解消されました。そしてこの2年間、何度も中国に足を運び、使いやすくて高機能な心電計を作るために、一緒に開発を行ってきました。今ではカタコトの中国語なら話せるようになりました。
(食事の注文程度なら!)

いよいよお披露目

日本の市場に登場する時がきました!でも、駆け出しの心電計です。使いやすさは太鼓判!一人前として活躍するために、あとは先生のご支援が必要なのです。

発売記念価格

2011年1月より、正式に販売を開始。モニター募集期間中に多くの先生方からご要望を頂き、発売記念キャンペーンを企画。通常販売価格398,000円(税別)のところを、148,000円(税別)にて3月31日まで500台限定で販売させて頂きました。
販売価格148,000円継続について