

| 導入の背景 | 新規開業 |
|---|---|
| 診療科 | 内科・泌尿器科・放射線科 |
| 導入機器 | ECG Explorer500X1 |

新規開院のために心電計を検討している際にPC-ECGの存在を知りました。
価格もそうですが、自前のノートPCで心電図が得られ、ペーパーレスで運用できるのが魅力に感じ、導入を決めました。
また、当院はクラウド型の電子カルテなので、電子カルテの端末に心電計も相乗りできて省スペース化できるのもいいと思います。
ネットショッピングのようにポチッとクレカ決済したところ、すぐに商品が届いたので驚きました。
購入時に誘導コードの種類を選ぶ必要があるのですが、これは画像からしか違いがわからず、どれを選ぶべきなのか悩みました。こういう利用用途にはこのコードがおすすめとか、それぞれのメリット、デメリットについて、もう少しホームページ上に説明があったほうがわかりやすくていいのにと思いました。どれも同じような印象を持ちましたが、いまだに自分が選んだコードがベストだったのかどうかよくわかりません。
自分でPCを準備したり、ソフトをインストールしたりする手間や不安感は多少あります。
販売元からの操作説明は皆無でしたので、職員に操作法を説明するために、自分がまず説明書を熟読し、設定しました。
使用感は他の心電計を所有したことがないのであまり比較はできないですが、現状特に不自由は感じていません。
最初基線にノイズが多く入っていたので、どうしたものかと悩みましたが、フィルターを設定することで解決しました。
まだあまり使う頻度は多くないですが、件数が増えてくるとクラウドビューアーの導入も検討したいと考えております。
