

| 導入の背景 | 新規開業 |
|---|---|
| 診療科 | 内科・糖尿病内科・内分泌代謝内科 |
| 導入機器 |
ECG Explorer500X2 PC-ECG クラウドビューア |
| 連携電子カルテ | エムスリーデジカル |
当院は東京・国分寺駅南口から徒歩3分の、糖尿病内科・内分泌代謝内科・内科のクリニックです。
開業してまだ間もなく、医療機器の選定も手探りの中でPC-ECGを導入しました。
同じようにこれから開業を考えていらっしゃる先生方の参考になればと思い、率直な感想を書かせていただきます。
開業前、心電計を何にするか正直かなり迷いました。
院内だけでなく往診にも対応したかったので、持ち運びやすいものを探していたところPC-ECGにたどり着きました。
糖尿病内科としてCVR-R検査ができる点も、選んだ大きな理由のひとつです。
自律神経障害の評価を一台でカバーできるのは、専門外来を標榜する上でとても心強いと感じました。
実際に使ってみて、まず「思ったより簡単だった」というのが正直なところです。
UIが直感的で、スタッフへの説明もほとんど不要でした。
開業直後はスタッフ全員が新しい業務を覚えながら動いている状況なので、すぐに使いこなせたのは本当に助かりました。
往診への持ち出しも、バッグに入れても全く気にならないサイズで、思っていた以上に使い勝手が良いです。
操作が簡単なこと、コンパクトで往診にも使えること、そしてCVR-R検査に対応していることです。
特に開業間もないクリニックにとって、「誰でもすぐ使える」というのは想像以上に重要だと感じています。
機能が豊富なのに操作が複雑でない、というバランスが気に入っています。
医療機器の選定は、スペックだけで選ぶと現場での使い勝手とギャップが出ることがあると、開業してから実感しました。
PC-ECGは実際に使ってみてそのギャップがほとんどなく、導入してよかったと感じています。