神奈川県:ふじさわ脳とからだのクリニック
おすすめポイントは持ち運びの自由度が高いこと

神奈川県:ふじさわ脳とからだのクリニック<br>おすすめポイントは持ち運びの自由度が高いこと

神奈川県藤沢市
ふじさわ脳とからだのクリニック 脳神経外科・内科 永尾 征弥 院長先生の体験談
おすすめポイントは持ち運びの自由度が高いこと

導入の背景 新規開業
診療科 脳神経外科・内科
導入機器 ECG Explorer500X2
PC-ECG クラウドビューア
連携電子カルテ CLINICS(クリニクス)

 

 
安価に導入できると考えたのがきっかけです。機能としては循環器の専門家ではないのと、他社と詳しく比較もしていませんのでしっかりとしたことは言えませんが、使用感としては必要十分と感じました。自動解析機能も問題ないと考えます。おすすめポイントは持ち運びの自由度が高いことです。
 
クラウドビューア導入のきっかけは、データを保存するためのコストが安価ということと、電子カルテとの連動が良かったからです。使用感としては非常にスムースで満足しています。
当院では心電図を取る機会がそれほど多いわけではないため、とりあえずと言ったら失礼ですが、心電図がどの程度必要となるかわからない方にとっては導入しやすいと思います。訪問診療を行っている施設では、心電図が簡単に持ち運べますので利便性は高いと考えます。
 
医療機関でクラウドを利用するメリットは、コスト低減、データ管理の手間削減、合っているかわかりませんが他のシステムと連携しやすい、などが挙げられるでしょうか。
 
当院での使い方としては、ABIの機器(FORM5)のキャスターのワゴン内に本体を収納して、心電図のケーブルをキャスターにぶら下げています(ABIと心電計のワゴンが2つあるよりは、1つにまとめられて省スペース化になっているかもしれません)。心電図の確認はノートPCで行っていますが、正直ノートPCだとセッティングに手間がかかり、PC自体が場所を取るので、いずれタブレットなどをクランプでFORM5のキャスターに固定するなど考えています。