京都府:医療法人おくだこどもクリニック
クラウドでいつどの端末からでも心電図データが確認できるので便利

京都府:医療法人おくだこどもクリニック<br>クラウドでいつどの端末からでも心電図データが確認できるので便利

京都府京都市
医療法人おくだこどもクリニック 奥田 晃司 院長先生の体験談
クラウドでいつでもどの端末からでも心電図データが確認できるので便利

導入の背景 他電子カルテからの移行
診療科 小児科
導入機器 ECG Explorer500X2
PC-ECG クラウドビューア
連携電子カルテ エムスリーデジカル

 
今回院内カルテをオンプレミス型からクラウド型電子カルテに変更するにあたり、三栄メディシスさんから、PCと無線接続可能なPC-ECGでクラウド上に心電図データ保存することを提案していただきました。
 
昨今は地震等の自然災害も多く、災害に見舞われクリニックの診療機能がストップした際、いち早く最低限の診療が再開できることを最優先すると、患者情報が最も大切であるとの考えに至りました。
クリニックが被災した場合、電子カルテデータ、血液検査データ、X線検査データ、心電図検査データなどをクラウド上に保存してあれば、電気とノートPC1台で、ネット通信ができる状況が整い次第避難所でも診療が再開できるのではないか。
 
設定は三栄メディシスさんの担当の方にお願いして1時間程度で終了し、検査は普通の心電図検査と同様です。
PC-ECGからBluetoothでPCに接続しデータはクラウド上に保存されます。
ビューアアプリでいつでもどの端末からでも心電図データが確認できるので便利です。
電子カルテと連携してるので、患者情報もクリックでPC-ECGの検査画面に飛び、入力の手間も最小限です。
 
これから医療DXが推進される中で、国主導のオンライン資格確認、電子処方箋といった取り組みとともに、院内のインフラの整備も進めていく必要があると感じました。
電子カルテの変更の際にクラウド保存のできる心電計を提案していただいて、三栄メディシスさんの担当さんに感謝申し上げます。