心電図検査の診療報酬改定内容

2026/05/15

みなさん、こんにちは。

三栄メディシスの開発です。

 

今回は診療報酬改定についてお伝えします。

診療報酬改訂日は2026年6月1日です。

薬価は引き下げ傾向にありますが全体としては引き上げとなり、

電子カルテや電子処方箋の普及、医療現場のDX導入が今改定の重要なテーマになる見込みです。

 

では、弊社が取り扱う心電計の診療報酬は次の通りです。

【PC-ECG】

・四肢単極誘導及び胸部誘導を含む最低12誘導:130点→ 変更なし

・加算平均心電図による心室遅延電位測定:150点→変更なし

【ホルター】

・8時間を超えた場合:1,750点→1,730点

(新設)7日間以上実施した場合は長時間心電図加算として320点を所定点数に加算する

【チェックミー】

・携帯型発作時心電図記憶伝達装置使用心電図検査:150点→変更なし

 

ホルターの7日間以上実施というのはPAFの検出率を高めることが目的なのでしょうね 🤔

 

さて、診療報酬改定に因んで、弊社では2026年診療報酬改定セミナーを実施いたします。

2026年度診療報酬改定の中から、現場業務に影響の大きいポイントを厳選し、業務効率化の

観点から押さえるべき対応をわかりやすく解説します。

是非、ご参加ください。

 

日時:2026年5月22日(金) 13:30〜14:30

会場:オンライン開催(ZOOM)

費用:無料(事前登録制)

お申し込み

https://san-ei.com/202605seminar/

 

 

次回は6月1日更新予定です。

お楽しみに🎵