DICOM対応に向けて

2026/05/01

こんにちは。三栄メディシスの開発です。

今回は国際医用画像総合展2026の見学記をお伝えします。

 

2026417()国際医用画像総合展に見学に行ってきました。

場所はパシフィコ横浜。

いつもは学会展示で出展している場所ですが、今回は見学する側です。

医用画像技術は単なる画像からA Iとデジタル技術で、判読、診断、治療の面で劇的な進化を遂げて

います。

判読者の技術をAIで統一すること…すごい技術です😳

医用画像は世界的に拡大が見込まれてるいる大きな市場なのですね。

 

さて、今回の見学はPC-ECGとPACSを連携するための情報収集です。

PACSの大半はクラウドが主流となっていました。

(PACSメーカーさんの多さにびっくりしました)

現在はPC-ECGからJPEGファイルをPACS側で取り込んで管理していただいておりますが、DICOM

対応に向けて各メーカーさんとお話をさせていただきました。

(ブース対応いただいた方々、ありがとうございました)

 

今後、弊社ではPACS連携に伴う仕様検討をおこなっていきます。

簡単ではなさそうですが実現に向けて取り組んでいこうと思います。

接続テストをお願いするユーザー様には是非ご協力をお願いいたします。

 

次回は5月15日更新予定です。

お楽しみに🎵