みなさん、こんにちは。
三栄メディシスの開発です。
今回は「ディスポーザブル電極」についてお伝えいたします。
PC-ECGで対応しているディスポーザブル電極は3種類です。
用途、コストに応じてお選びいただけます☝️
まず、ディスポーザブル電極を使用するメリットですが、
衛生的な目的として、電極の洗浄・消毒の必要がなく院内感染のリスクを防ぎます。
患者様への負担を減らす効果として、吸盤の痕が残らないことや冬場には冷たく感じることが無くな
ります。
では、弊社で扱う3種類の電極をご紹介いたします。
1、タブ電極を使用されたい場合の組み合わせ
(一般的には、こちらの組み合わせですね)
・ブルーセンサータブ ←使い捨て
2、救急や処置中に使いたい場合の組み合わせ
・ホワイトセンサー ←使い捨て
3、コードに直接差し込むタイプ
・心電図電極ブルーセンサー ←使い捨て
使い捨て電極はコストがかかりますが、皮膚にしっかり密着し電極が剥がれ落ちることがなく
安定して記録できます。(吸盤は痩せておられる患者様ですとV5,V6が落ちることがありますよね)
コストを重視される場合は、四肢誘導はクリップで、胸部誘導はシールタイプにされることをお勧め
します。
小児科を標榜される施設様、高齢患者様が多い施設様には使用メリットは高いと思われます。
次回は9月15日更新予定です。
お楽しみに🎵