ディスポーザブル電極の種類

2026/09/01

みなさん、こんにちは。

三栄メディシスの開発です。

 

今回は「ディスポーザブル電極」についてお伝えいたします。

PC-ECGで対応しているディスポーザブル電極は3種類です。

用途、コストに応じてお選びいただけます☝️

まず、ディスポーザブル電極を使用するメリットですが、

衛生的な目的として、電極の洗浄・消毒の必要がなく院内感染のリスクを防ぎます。

患者様への負担を減らす効果として、吸盤の痕が残らないことや冬場には冷たく感じることが無くな

ります。

では、弊社で扱う3種類の電極をご紹介いたします。

 

1、タブ電極を使用されたい場合の組み合わせ

  (一般的には、こちらの組み合わせですね)

ECGホワイトクリップ

ブルーセンサータブ ←使い捨て

 

2、救急や処置中に使いたい場合の組み合わせ

ECGボタンクリップ

ホワイトセンサー ←使い捨て

 

3、コードに直接差し込むタイプ

心電図電極ブルーセンサー  使い捨て

 

使い捨て電極はコストがかかりますが、皮膚にしっかり密着し電極が剥がれ落ちることがなく

安定して記録できます。(吸盤は痩せておられる患者様ですとV5,V6が落ちることがありますよね)

コストを重視される場合は、四肢誘導はクリップで、胸部誘導はシールタイプにされることをお勧め

します。

小児科を標榜される施設様、高齢患者様が多い施設様には使用メリットは高いと思われます。

 

次回は9月15日更新予定です。

お楽しみに🎵